エレベーターの安全装置
とあるマンションへ配達に行ったときのこと。
このマンションは12階建てくらいの、高層マンションです。
今回、そのマンションの6階のお客様からご注文がありました。
当然、6階ともなれば階段なんか使いません。
エレベータを利用させてもらいます。
マンションに到着し、エレベータのボタンを押します。
その時、エレベーターは8階でとまっていました。
エレベーターが1階まで下りてくる間は、伝票を確認したり携帯のメールを確認したりしながら(笑)、しばらく待ちます。
しかし、なかなかエレベーターは下りてきません。
もう一度、頭上の表示を確認すると
まだ8階でとまったままです!
ボタンを連打しても何をしてもピクリとも動きません・・・。
・・・何分か待ちましたが、いっこうにエレベーターは降りてこないので、あきらめて階段で上ることにしました。(つω-`*)
ですが、もしかすると1階のボタンが壊れているだけかと思い、期待を込めて2階でもう一度ボタンを押してみました。
やっぱり動きません。
しかたなく、6階まで階段をもうダッシュで駆け上がります。
ゼィハァゼィハァ息を切らしながら、お客様にピザを渡しました。
そして、好奇心旺盛な私は、帰りに8階までエレベーターを確認しに行ったのは言うまでもありません。(笑)
ちなみに、そのエレベーターの8階では・・・
エレベーター内のマットがめくれて扉に挟まり、人が挟まった場合の安全装置が作動して、無人のエレベーターが扉の開閉を繰り返していました・・・。
だれだよっ!
マットめくれたままで降りた奴はっ!!!o(`ω´*)o
そのまま、ひたすら開け閉めをさせておくのも面白かったのですが、階段を8階分も降りるのはだるいので、マットを直してエレベーターで帰りました。(笑)