ピザ屋さん-アツアツのおいしさと笑顔の裏側
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オバタリアンの恐怖1

宅配ピザのデリバリーは、電話注文を受けることから始まります。
そしてお客様は、家庭に投函されたチラシやホームページのメニューを見ながらピザを注文します。

プルルルル、プルルルル・・・

ピザ屋@ume
「はい、お電話ありがとうございます!」
「ピザーヤ田舎東店のご注文担当umeと申します。ご注文のお電話でしょうか?」
「お客様のお電話番号と配達先をコンピューターに登録させていただきますので、お客様のお電話番号をお願いいたします。」
「お名前とご住所をお願いいたします。」

・・・と、まずはお客様のお名前や配達先などをお伺いして、POS端末という電話回線と繋がっているコンピューター(ちょっと高度なレジみたいな機械)に顧客データを登録をします。

ここで、2回目以降のリピーターのお客様の場合は、すでに前回の情報が登録されているので、発信元の電話番号から自動的に顧客データが検索されて受話器をとる時点ですでにPOS端末に表示されています。

(携帯電話で、アドレス帳に登録してある友達から電話がかかってきたら、友達の名前と電話番号が表示されますよね?そんなイメージです。ピザ屋のPOS端末の場合は、名前だけでなく住所や前回の注文日時などいろいろな情報が瞬時に検索されて表示されます。)

なので、お客様にお名前などを聞きながら、POS端末を見て配達先などの情報を確認します。
その後「それではご注文をどうぞ。」という感じでオーダーの受付をします。

基本的には、ピザ屋の電話オペレーターが順番にお伺いをするので、それに答えていくだけでスムーズに注文は終わるはずなのですが・・・。

オバタリアン

人の事など考えず、まずは何より自分が一番!
自分が良ければ全てよし!みんな私が思うまま!
そんな、自己中心的な生物・・・

オバタリアン

うちのお店にも、そんなオバタリアンからよく電話がかかってきます。
(オバタリアンとはいえ、大切なお客様であります!)

受話器を取ったそうそう、とても大きな声で、
しかもかなりの早口で

オバタリアン
「あっ!もしもし?
ペケペケ町って配達してくれるのっ?」

と、こっちが「お電話ありがとうございます。」と言葉を発する間もなく、オバタリアン様から電光石火の先制攻撃を仕掛けてきます。(笑)

油断できません!

ピザ屋@ume
「はい、当店のエリア内ですので30分前後でお届けいたします。」

しかも、かなりの勢いで質問をするくせに、自分の知りたいことが分かった途端、

オバタリアン
「あっそう。」

と、ものすごくそっけなく返事をされます。(´・ω・`)

はぁ・・・、オバタリアン。
他の優しいおばさまたちと違って、とてもインパクトが強くて取り扱いが難しいです。

しかも、当店の配達エリア内には、ハンパない数のオバタリアンが生息している模様です!!

当サイトでは、オバタリアンネタがたくさん出てきますが、女性のみなさんは決してこんな風にならないで下さいね!(笑)

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