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頼んでないっすよ!
とあるマンションへ配達に行ったときのこと。
このマンションは2つの建物で、A棟とB棟がとなり同士に向かい合う形で建っています。
普通であればは、マンションの上のほうや入り口に建物名が書いてありますが、このマンションはなぜかどこにも書いていない・・・。
どこかに書いてあったかもしれませんが、夜で暗かったこともあり、どちらがAかBかわかりませんでした。
しかし、配達予定時刻にギリギリでちょっと急いでいたので、なにに確信したのか無意識のうちに、
迷わず目の前のほうをAだと決め付け階段をかけ上っていました。(笑)
途中の階で、階段から見えるドアの部屋番号をちらっと確認しましたが、部屋番号にAかBかは書いてありませんでした。
そして、配達先の306号室に到着!
チャイムを押します。
ピンポーン
なぜか電気はついているのに誰もでてこない・・・。
もう一度チャイムを押します。
ピンポーン
ゆっくりドアが開き、若い男の人が無言で出てきました。
と、いつものようにオーダーを確認しながら、ピザを渡そうとすると・・・
と、ちょっとあせった感じで否定します。
え?( ̄□ ̄;)
おにいさんが頼んだんじゃないの??
と、おにいさん必死でした。(笑)
そりゃそうだ、頼んでもいないピザが自分の住所宛てに届くんですから。
で、その場で伝票にある注文者の番号へ電話をかけてみることに。
といって、お客様に玄関の前へ出てもらいましたが、お客様の玄関には誰も居ないそうです。
そりゃそうだ。
こっちもAの306号室、電話の向こうもAの306号室。
え?なんで?どうして?
このマンションには見えない時空の壁でもあるんですか?
・・・!!
そのとき、ふとひらめきました。
ほんとは、どちらかがBの306に住んでいるのに、Aだとカン違いしてるのではないかと。(笑)
もう片方のマンションが向かい側に建っているので、通路から向こうを覗いてみると、電話をしながらこっちを見ている男性が・・・。
「あ、いました!」
そうです、こっちのマンションは実はBだったのです。(笑)
間違えてお届けしてしまったこのお客様、自分がBに住んでるのにAだと思い込んでいたようです。
すごく必死に対応してくれたのに、ご迷惑をお掛けしました。
でも、自分の部屋がBだったということが分かって良かったですね。(笑)
このマンションは2つの建物で、A棟とB棟がとなり同士に向かい合う形で建っています。
普通であればは、マンションの上のほうや入り口に建物名が書いてありますが、このマンションはなぜかどこにも書いていない・・・。
どこかに書いてあったかもしれませんが、夜で暗かったこともあり、どちらがAかBかわかりませんでした。
しかし、配達予定時刻にギリギリでちょっと急いでいたので、なにに確信したのか無意識のうちに、
迷わず目の前のほうをAだと決め付け階段をかけ上っていました。(笑)
途中の階で、階段から見えるドアの部屋番号をちらっと確認しましたが、部屋番号にAかBかは書いてありませんでした。
そして、配達先の306号室に到着!
チャイムを押します。
ピンポーン
なぜか電気はついているのに誰もでてこない・・・。
もう一度チャイムを押します。
ピンポーン
ゆっくりドアが開き、若い男の人が無言で出てきました。
ピザ屋@ume
「あっ、お待たせしましたー!!
ご注文は、シーフードピザとマヨマヨスペシャルですね〜。」
と、いつものようにオーダーを確認しながら、ピザを渡そうとすると・・・
お客様
「いやっ、頼んでないっすよ???
ウチっすか?」
と、ちょっとあせった感じで否定します。
お客様
「えっ???頼んだのだれっすか?」
え?( ̄□ ̄;)
おにいさんが頼んだんじゃないの??
ピザ屋@ume
「元下町1-2-3 元下マンションA306のお客様なんですが・・・。
こちら、Aの306号室ですよね・・・?」
お客様
「そうそう、Aの306っす。うちだわぁ・・・!!」
「その電話、男の人だった?女の人だった?」
ピザ屋@ume
「いや、自分が電話に出てないのでわかんないです・・・」
お客様
「えーっっ、マジで頼んでないっすよ!?」
と、おにいさん必死でした。(笑)
そりゃそうだ、頼んでもいないピザが自分の住所宛てに届くんですから。
で、その場で伝票にある注文者の番号へ電話をかけてみることに。
ピザ屋@ume
「先ほどご注文いただいたピザーヤですが、(中略)
お客様のご住所を確認させて頂いてよろしいですか?
元下町1-2-3 元下マンション Aの306号室ですか?」
ご注文されたお客様
「うん、そうですよ。」
ピザ屋@ume
「Aの306ですか?」
ご注文されたお客様
「そうそう、Aの306。」
ピザ屋@ume
「・・・?! えっと、いま玄関の前にいるのですが、、。」
といって、お客様に玄関の前へ出てもらいましたが、お客様の玄関には誰も居ないそうです。
ご注文されたお客様
「え?誰もいないみたいですが・・・。」
そりゃそうだ。
こっちもAの306号室、電話の向こうもAの306号室。
え?なんで?どうして?
このマンションには見えない時空の壁でもあるんですか?
・・・!!
そのとき、ふとひらめきました。
ほんとは、どちらかがBの306に住んでいるのに、Aだとカン違いしてるのではないかと。(笑)
もう片方のマンションが向かい側に建っているので、通路から向こうを覗いてみると、電話をしながらこっちを見ている男性が・・・。
「あ、いました!」
そうです、こっちのマンションは実はBだったのです。(笑)
間違えてお届けしてしまったこのお客様、自分がBに住んでるのにAだと思い込んでいたようです。
すごく必死に対応してくれたのに、ご迷惑をお掛けしました。
でも、自分の部屋がBだったということが分かって良かったですね。(笑)
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