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分割配送
ご注文を頂くと、まずお客様のお電話番号をお伺いいたします。
その電話番号をコンピューターに入力すると、自動的にお名前とご住所、過去の注文商品や履歴、顧客情報の備考欄などがPOS端末に表示されます。
そして、お伺いいした注文もすべてコンピューターに入力し、ピザ1枚に対して1枚の伝票が発行されます。
宅配便などと同じように、2枚口・3枚口と、各ピザに注文者データや商品データの伝票を用意します。
カートン(ピザを入れる箱)は、マクド○ルドのようにハンバーガーごとに色が違ったりせず、全て同じカートンを使用します。
なので、ふたを閉めると中身が分からなくなるので、各ピザごとに伝票をカートンに貼ります。
伝票の下のほうに1枚口なら 1/1
3枚口なら3/3、2/3、1/3と、それぞれ全部で何枚中の何枚目かわかるようにページ数が印刷されています。
2枚口なのにピザ1枚しか持ってきてない!というミスをしないように、自分の配達先の伝票が何枚口かを確認するのはマニュアルでも決められているわけですが、今回、バイトのKさんがとんでもないミスを・・・。
自分が配達から戻り、次の配達へ行こうと未配の伝票をとりました。
下を見ると2/2となっており、どうやら2枚口のようです。
ピーク時だったので、伝票が数十枚ピザを作るテーブルに配置されています。
そのなかから、自分の伝票の残り「1/2」を探すわけですが、
・・・どこにもない。
オーブンや棚の下などに落ちてないか店中探しましたが、どこにもありません。
注文の順番通りに作れば、すぐ隣に残りの伝票はあるのですが、ピーク時などの注文が殺到したときは、メイキングの子が分担してピザを効率よく作れるように、バラバラに散っています。
生地のタイプや使用する食材・作り方などによって、効率よく作るために、多少順番を前後せざるをえないのです。なので、1枚はココにあっても、残りは遠いとこで違う人が作っていたりします。
で、コンピューターで受注確認をするのですが、確かにもう一枚伝票があるはずなのです。
でも、・・・ない。
メイクさんに、このピザを作ったかどうか聞くと、メイクの1人がついさっき確かに作ったそうな。
でも、オーブンにも保温バッグの中にもないんです。
伝票と一緒にピザもない!!
と、そのとき電話がなり、電話に出るとバイトのKさんでした。
まさか!!
ありゃ、やっぱり。
自分もたまにやるミスなので、電話ですぐ気が付きました。(笑)
で、自分が残りもう一枚のピザを急いでお届けに行ってきました。
お客様は、とくに怒ってなかったのですが、逆に、
なんて言ってます。(笑)
いやいやいや、今回だけですってば。
そんな手間と人件費のかかるサービスはしませんてば。
その電話番号をコンピューターに入力すると、自動的にお名前とご住所、過去の注文商品や履歴、顧客情報の備考欄などがPOS端末に表示されます。
■顧客情報の備考欄とは?
美人のお客様なら「ビジン」、頑固な親父なら「ガンコジジイ」、外国人なら「ガイジンサーン」、いつもバジルのピザばかり頼む常連さんは「バジル」、ちょっとでも遅いととクレームの電話をするせっかちなお客様は「時間厳守!」など、目印や特徴・要チェックな申し送りがいろいろ書かれています。(笑)
そして、お伺いいした注文もすべてコンピューターに入力し、ピザ1枚に対して1枚の伝票が発行されます。
宅配便などと同じように、2枚口・3枚口と、各ピザに注文者データや商品データの伝票を用意します。
カートン(ピザを入れる箱)は、マクド○ルドのようにハンバーガーごとに色が違ったりせず、全て同じカートンを使用します。
なので、ふたを閉めると中身が分からなくなるので、各ピザごとに伝票をカートンに貼ります。
伝票の下のほうに1枚口なら 1/1
3枚口なら3/3、2/3、1/3と、それぞれ全部で何枚中の何枚目かわかるようにページ数が印刷されています。
2枚口なのにピザ1枚しか持ってきてない!というミスをしないように、自分の配達先の伝票が何枚口かを確認するのはマニュアルでも決められているわけですが、今回、バイトのKさんがとんでもないミスを・・・。
自分が配達から戻り、次の配達へ行こうと未配の伝票をとりました。
下を見ると2/2となっており、どうやら2枚口のようです。
ピーク時だったので、伝票が数十枚ピザを作るテーブルに配置されています。
そのなかから、自分の伝票の残り「1/2」を探すわけですが、
・・・どこにもない。
オーブンや棚の下などに落ちてないか店中探しましたが、どこにもありません。
注文の順番通りに作れば、すぐ隣に残りの伝票はあるのですが、ピーク時などの注文が殺到したときは、メイキングの子が分担してピザを効率よく作れるように、バラバラに散っています。
生地のタイプや使用する食材・作り方などによって、効率よく作るために、多少順番を前後せざるをえないのです。なので、1枚はココにあっても、残りは遠いとこで違う人が作っていたりします。
で、コンピューターで受注確認をするのですが、確かにもう一枚伝票があるはずなのです。
でも、・・・ない。
メイクさんに、このピザを作ったかどうか聞くと、メイクの1人がついさっき確かに作ったそうな。
でも、オーブンにも保温バッグの中にもないんです。
伝票と一緒にピザもない!!
と、そのとき電話がなり、電話に出るとバイトのKさんでした。
ピザ屋@Kさん
「あのぉ〜、いま○○町に配達に来たんですけどぉ・・・」
まさか!!
ピザ屋@Kさん
「お店にピザを1枚忘れてきちゃったみたいなんですぅ〜」
ありゃ、やっぱり。
自分もたまにやるミスなので、電話ですぐ気が付きました。(笑)
で、自分が残りもう一枚のピザを急いでお届けに行ってきました。
お客様は、とくに怒ってなかったのですが、逆に、
お客様
「お宅は、焼き上がるたびに、できたてを1枚づつ運んでくれるなんて、フランス料理屋みたいなキメ細かい良いサービスしとるねぇ〜!あははははー」
なんて言ってます。(笑)
いやいやいや、今回だけですってば。
そんな手間と人件費のかかるサービスはしませんてば。
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